KEIKYO REPORT レクションから、オランダを代表する画家フィンセント・ファン・ゴッホ(1853‒1890)の《夜 のカフェテラス》をはじめとする名品が展示されていました。また、同美術館が所蔵する印象 派のモネ、ルノワールらによる油彩画も鑑賞することができました。 さらに、2027年に開催予定の第2期では、《アルルの跳ね橋》《夜のプロヴァンスの田舎道》など の展示が予定されており、次回の開催が今から楽しみです。 1月例会 新年互例会 日 時:2026年1月14日(水) 場 所:活けふぐ料理「和田」 参加者:14名 内 容:恒例の新年互礼会を開催いたしました。参加者同士の交流をさらに深める良い機会となりました。 2月例会 ヴィッセル神戸講演、視察、試合観戦 新規入会者促進例会 「現会員による新規入会者の勧誘・加入」の観点から、 日 時:2026年2月10日(火) 場 所:神戸市御崎公園球技場 参加者:18名 内 容: 楽天ヴィッセル神戸株式会社の山口経営企画室長に よるヴィッセル神戸のプレゼンテーションを受け、 スタジアム見学を行いました。その後、Premium Socio Club(ホーム側中段に位置するVIP席)にて、ケータリングビュッフェの食事やドリンク など充実したサービスを受けながら、AFCチャンピオンズリーグ・エリート リーグステージ のFCソウル戦を優雅に観戦することができました。今回は新規入会者促進例会としてゲスト3 名にご参加いただき、そのうち2名が新たに会員となりました。 3月例会 宮古島視察 開催日:2026年3月6日(金)~8日(日) 場 所:宮古島 参加者:10名 内 容: 3月度は2年に1回の県外研修として、宮古島へ視察に 行ってまいりました。 ① 地下ダムおよび資料館では、宮古島における地 下ダムの建設技術および水資源管理の取り組み について理解を深めることを目的として実施しました。併せて、地下ダム資料館において、 地下ダムの構造や建設過程、地域の水利用の歴史に関する展示を見学し、同島の水資源確保 に関する知見を得ました。 ② 多良川酒造視察では、宮古島を代表する酒造メーカーである多良川酒造において、泡盛の 製造工程や品質管理の取り組みを学ぶ目的として実施しました。試飲を楽しむことができ、 お土産を購入される方も多数いらっしゃいました。 ③2日目は、有志参加者がシギラベイカントリークラブにてゴルフを行い、相互の懇親を深めました。 以上 13 兵庫経協 2026年春号
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