About Us 協会について
人をつなぐ
兵庫の経営力
「兵庫経協」は変わる時代に
変わらぬ信念で、
働く人と企業の架け橋として、
持続的成長をともに描きます。
Message
ご挨拶
一般社団法人 兵庫県経営者協会
会長 成松 郁廣
兵庫県経営者協会は、1947年10月、兵庫県経済の発展、健全な労使関係の構築を目的に創設されました。以来、経営側の立場から、雇用・人事労務・労使関係・人材育成に軸足を置きつつも、企業経営全般に係るテーマに関して活動を展開してまいりました。そして2025年4月からは、任意団体から一般社団法人に組織変更し、活動理念や内容を引き継ぎつつ、より充実した活動を展開すべく、新たな出発を遂げました。... read more ![]()
当協会の活動理念は変わらないものの、時代に応じて経営者協会の役割は微妙に変わってきました。発足当初は労務問題に焦点が当たっていましたが、その後狂乱物価といわれる頃には賃上げ問題への対応も重要な活動対象となってきました。労使協調路線が定着し、労使紛争が個別の紛争にほぼ限られるようになると、個別の問題処理を含む労務問題のほかに、ダイバーシティやワークライフバランスの実現、生産性向上の為の従業員教育の実施などが大きなウエイトを占めるようになってきています。さらに現在では、人口減少や少子高齢化の進展の中で、労働者不足がもっとも深刻な問題となってきており、働き手の急速な減少への対応如何が、企業経営の死命を制する重要課題であることは間違いありません。
こうした認識を基に、当協会は、「良好な労使関係の維持・発展」「企業実態に即した採用政策・人事処遇制度の企画・実施」「会社と従業員との信頼関係の構築」「従業員の能力向上による生産性向上」などを中心に、企業経営全般にわたる課題に関する活動と情報提供をタイムリーに展開してまいります。また当協会の理念を広く展開する為に、ふさわしい方々を公的な機関の様々な委員に推薦することなどにより、社会全般への影響力の拡大を図っています。
会員の皆様との絆をさらに深め、会員企業が成長・発展できるように努力していく所存ですので、当協会に数多くの皆様が新たに入会されることをお願いするとともに、会員並びに協会に関係する皆様におかれては協会の活動に対するご協力・ご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
Manifesto
基本理念
基本理念・目的
本協会は、企業の社会的責任の遂行を念頭におきながら、高度な職業能力を持ち活力ある人材の育成と健全な労使関係の維持・発展を基本理念に、会員相互の連携を密にして、新たな環境の変化に的確かつ柔軟に対応し、企業の発展を通して兵庫県の産業・地域社会に貢献することを目的とする。... read more ![]()
事業
本協会は、前条の目的を達成するため次の事業を行う。
- (1)
- 人材の確保、育成、活用、処遇及び労使関係に関する事業。
- (2)
- 経営課題全般に関する研修、相談、調査及び研究に関する事業。
- (3)
- 中堅・中小会員企業の抱える諸課題への実務的支援事業。
- (4)
- 経営者相互の交流、連携及び啓発に関する事業。
- (5)
- 関係行政機関及び外部諸団体との連携及び協力に関する事業。
- (6)
- 協会の事業遂行に関係する各公設委員の推薦。
- (7)
- その他、本協会の目的を達成するために必要な事業。
Organization Chart
組織図
History
沿革
当協会のあゆみ
時勢
時勢
第二次世界大戦終戦
時勢
中央労働委員会発足
地方労働委員会が各地に設置
当協会のあゆみ
兵庫工業経営者協会創立戦後の狂瀾怒濤の中、経営権の確立の熱意に燃えた経営者達の結束により当協会は生まれた※1
時勢
労働基準法 公布
当協会のあゆみ
兵庫県経営者協会に改称
時勢
サンフランシスコ平和条約調印 主権回復
当協会のあゆみ
「兵庫県産業教育訓練研究会」発足※2
当協会のあゆみ
「神戸職域文化連盟」設立※3
時勢
日本の国連加盟
当協会のあゆみ
最低賃金審議会 使用者委員初の打合せ会 開催
時勢
最低賃金法 施行 ・ 最低賃金審議会 発足
当協会のあゆみ
青年部会発足※4
時勢
男女雇用機会均等法 施行
当協会のあゆみ
兵庫県労使懇談会首脳会議※5
時勢
阪神・淡路大震災
当協会のあゆみ
女性産業人懇話会(愛称:VAL21)発足※6
兵庫工業経営者協会創立
戦後の狂瀾怒濤の中、経営権の確立の熱意に燃えた
経営者達の結束により当協会は生まれた
敗戦によって我々は未だ経験しえなかった社会の混乱と疲弊を迎えた。
長期戦争後の物資、特に食料不足、生産施設壊滅、失業者急増、人心の無気力等の諸態容は、社会情勢を急角度に険悪化させインフレの昴進による生産の沈滞と、占領行政の行き過ぎた労働者保護政策と相侔ち、全国的に凄まじい労働構成の奔流となって押し寄せてきた。
人民裁判的団体交渉や生産管理に直進する紛争義が頻発し、革命の前夜を想わせるまでに荒れ狂う労働運動の前に、経営者誰もが茫然として自失しているばかりであった。やがて国の前途を憂う経営者の奮起によって、全国各地に産業復興会議の設置となり、次いで経営者協会の設立となってきたのです。
初代会長 手塚敏雄氏
回顧録より(昭和30年)
「兵庫県産業教育訓練研究会」発足
現「監督者研修会・職場リーダー研修会」の
前身である「兵庫県産業教育訓練研究会」が発足
- 1959には外郭団体「兵庫県職業訓練協会」として改組設立
- 1979に「兵庫県産業訓練協会」と呼称変更
- 2009に外郭団体としては解散し、現在は経協本体内の研修会として運営している
会員企業の従業員の能力向上を目的とし、主な事業としては、第一・第二監督者研修会、職場リーダー研修大会、能力開発研究大会等を行う
「神戸職域文化連盟」設立
文化体育活動を推進するため外郭団体として設立 職場防衛対策、福利厚生施策の一環として、映画、演劇、音楽、美術鑑賞等の活動を展開し、「神戸文連」として会員9,000人の組織を運営していた。2002年に役割を終え解散
青年部会発足
明日をになう産業青年の能力開発と相互連携をはかり地域経済社会の発展に寄与するために結成、2025年に50周年を迎えた
兵庫県労使懇談会首脳会議
連合兵庫と当協会の労使代表による春季労使交渉等に関する意見交換の場として、継続して開催している。労使それぞれの立場から、方針や具体的な取り組みについて共有する重要な役割を担っている
女性産業人懇話会(愛称:VAL21)発足
現在のVAL21の前身である女性産業人懇話会が発足
新しい時代の求める「働く女性のあり方」を目指し、研究・相互啓発・後輩の育成に努めることを目的とし、女性管理職登用率の上昇等提言など行ってきた
Access
アクセス
| 住所: | 〒651-0086 神戸市中央区磯上通4-1-14 三宮スカイビル 8F 810 |
|---|---|
| 施設: | 120 WORKPLACE KOBE |
| 交通アクセス | JR三宮駅・阪神三宮駅・阪急三宮駅から徒歩約10分 |
交通アクセス
JR三宮駅・阪神三宮駅・阪急三宮駅から徒歩約10分